プロフィール

このブログについて

こんにちは。「きままライフでどうでしょう」を運営しているkimama(きまま)です。

このブログでは、ぼくが2003年から2004年にかけて約1年間ドイツで暮らした経験をもとに、ドイツのワーキングホリデー・語学留学・生活・観光について発信しています。

ドイツへのワーホリや語学留学を考えている方、ドイツの暮らしを実際に経験した人の目線で知りたい方に向けて書いています。

筆者・きままについて

ぼくはワーキングホリデービザでドイツに渡り、現地の語学学校に通いながら約1年間を過ごしました。

現地で専門職として働いていたわけではなく、ドイツ生活の中心は語学学校と日々の暮らしでした。そのぶん、ワーホリや語学留学で渡航する方と近い立場で「生活者としてのドイツ」を経験してきました。

ドイツで経験したこと

滞在の流れはおおまかに次のとおりです。

  • 2003年8月:下見としてドレスデンに約1か月滞在。ゲーテ・インスティトゥート(語学学校)が手配した一人暮らし用のアパートで過ごし、いったん帰国
  • 2003年10月〜2004年3月ごろ:本格的に渡航し、フランクフルトの年配のご夫婦の家でホームステイ
  • 2004年4月以降:フランクフルトで家具付きの1Kアパートを自分で借りて生活

いきなり1年間の生活に飛び込むのではなく、先に1か月だけ現地で暮らしてみたことで、「ここでやっていけそうか」を確かめてから本番に臨むことができました。

語学学校のクラスメイトはポーランド、南米、ブルガリア、フランス、トルコ、イタリアなど出身国がさまざまで、英語を話せる人は少数派でした。そのため友人との会話は主にドイツ語で、ぼくのドイツ語はこの環境で鍛えられました。

滞在中はフランクフルトを拠点に、ベルリン、ミュンヘン、ニュルンベルク、ドレスデン、ブレーメン、ハノーファー、マインツやヴィースバーデンなどライン周辺、ノイシュヴァンシュタイン城を訪れ、ドイツをひととおり一周しました。両親が訪ねてきたときには、フランクフルトからベルギーのブリュッセルまで足を延ばしたこともあります。

覚えている限りのありのままを記事にしています。

このブログを書いている理由

ぼくがドイツにいた2003年は、スマホもアプリもなく、インターネットを使うにはネットカフェに行くしかない時代でした。日本語で手に入るドイツ生活の情報はあまりありませんでした。

今はネットで多くの情報が手に入りますが、制度や観光地の一般的な説明は見つかっても、「実際に暮らしてどうだったか」は意外と見つかりにくいと感じています。これからドイツへ向かう方が、ぼくのように手探りで迷う時間を少しでも減らせるように。そんな思いでこのブログを書いています。

発信している情報と、その根拠

情報の扱い方については、次のことを大切にしています。

体験談は、ぼく自身が2003〜2004年に実際に経験したことだけを書いています。当時のメモや記憶、手元に残っている写真をもとにしており、経験していないことを体験談として書くことはしません。

ぼくの体験は20年以上前のものです。物価やお店の事情、通信環境などは当時と今で大きく変わっているため、記事では「当時の話」と「今の情報」を分けて書くようにしています。

ビザ・保険・費用など制度や数字に関わる情報は、在日ドイツ大使館などの公式情報を確認したうえで、記事内に「〇年〇月時点」と明記しています。制度は変わることがあるため、手続きの前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

内容に誤りや古い情報を見つけた場合は、確認のうえ随時修正しています。お気づきの点があれば、お問い合わせページからお知らせいただけるとありがたいです。

最後に

「ドイツに行ってみたい」という気持ちを持っている方にとって、このブログが判断材料のひとつになれば嬉しいです。コーヒーでも飲みながら、気になる記事からのんびり読んでみてください。

kimama(きまま)

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